2006年12月09日

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って
私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って
日本経済新聞社
price : ¥800
release : Now On Sale

ブランドって何だということの本質が、分かりやすい。

あまりにも有名なブランド、ブランドの代名詞とも言うべきルイヴィトン(ジャパン)の経営話を通して、ブランドというものの本質、もしくはブランドの典型、あるいはブランドの王道の一例が分かります。ブランドの関するリアリティのない小難しい本はいっぱい出ていますが、この本は、読みやすくてリアリティがあって、ある程度ブランドということへの問題意識を持っている人なら、すっと多くの知識や確信を得ることができると思います。近年のルイヴィトンの変化についての背景なども分かりやすく書かれています。
posted by ルイヴィトン at 12:51| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・ヴィトンプレミアムコレクション

ルイ・ヴィトンプレミアムコレクション
ルイ・ヴィトンプレミアムコレクション
交通タイムス社
price : ¥500
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:50| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DUNE LOUIS VUITTON

DUNE LOUIS VUITTON
DUNE LOUIS VUITTON
アートデイズ
price : ¥1,890
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:49| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・ヴィトンコレクション (〔2006〕)

ルイ・ヴィトンコレクション (〔2006〕)
ルイ・ヴィトンコレクション (〔2006〕)
交通タイムス社
price : ¥500
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:48| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日からはじめるルイ・ヴィトン

今日からはじめるルイ・ヴィトン
今日からはじめるルイ・ヴィトン
ネコ・パブリッシング
price : ¥980
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:47| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って
私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って
日本経済新聞社
price : ¥1,680
release : Now On Sale

ルイ・ヴィトンがコーチに訴えられた原因が分かりました

ライターの仕事のため、数日前に日本のヴィトンがコーチのデパート出店を妨害した疑いで
公引委に訴えられたという日経の記事を読んで、
その原因や背景を調べるためにこの本を買ってみました。

本の内容は、ヴィトンが成功した理由ばかりでしたが、
著者は、ヴィトン日本進出からずっと社長をやっている人らしいです。
いくら優れた経営者でも、それだけ長いことやっていると組織が腐敗していくのは当然、と思えました。
ヴィトンほど成功している会社に、若い人材がいないのでしょうか。

今回の訴訟は、頂点に達したブランドの不気味な“崩壊の予兆”のように思えます。
この本の中で、ブランドを成功させたストーリーが華やかに書かれているだけに、
その功労者の引き際の難しさが伺われました

本の内容はあまり役立ちませんでしたが、訴訟原因を推測する助けにはなりました。

posted by ルイヴィトン at 12:47| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・ヴィトンコレクション (’05年秋冬版)

ルイ・ヴィトンコレクション (’05年秋冬版)
ルイ・ヴィトンコレクション (’05年秋冬版)
交通タイムス社
price : ¥500
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:45| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・ヴィトン―ブランドショッピング (Vol.4(2004))

ルイ・ヴィトン―ブランドショッピング (Vol.4(2004))
ルイ・ヴィトン―ブランドショッピング (Vol.4(2004))
バウハウス
price : ¥900
release : Now On Sale

眺めて想像して計画

次は何を買おうか?毎晩眺めて暮らしています。どんな人がもっているのか。どんな使い方をしているか。今の人気はどれか。甘口辛口意見が両方あって公平に感じるので、自分が買うときの参考になります。写真もわりと大きくて見やすいです。
posted by ルイヴィトン at 12:44| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうして売れる ルイ・ヴィトン

どうして売れる ルイ・ヴィトン
どうして売れる ルイ・ヴィトン
講談社
price : ¥1,785
release : Now On Sale

テーマ設定が絶妙

ルイ・ヴィトン、その名を知らない人はおそらくいないだろう。
その製品は日本では2500万個も使用されており、
成人女性なら二人に一人は持っているらしい。
まさに大量販売の高知名度商品である。
しかし、ヴィトンに大量生産品というイメージはなく、
これだけの個数が出回っていてもなお希少性を維持し、
テレビ・コマーシャルで見ることもないのにこれだけの知名度を持っている、
このルイ・ヴィトンの謎を、
東大客員教授の堺屋太一がゼミのテーマに選んだ。
そして堺屋太一とそのゼミ生である10人の東大生が、
著者となったのが本書である。

まず堺屋太一のテーマ設定が絶妙で、
こんなテーマやったら、みんな関心を持って一生懸命取り組めるだろうし、
全学を対象とする横断的学部ゼミにはもってこいで、
実際、10人は全員学部3?4年生で、学部も工・経済・教養・法などバラバラであるが、
問題なく、関心を持って取り組んでいる感じは本書に存分に現れている。

結論はしっかりと出ていないが、
何よりもテーマ設定が優れているので、
読みやすいし、
テーマ設定に対してそれぞれが関心のあることを自らの視点で調べ、
そこから導かれる見解も興味深い。

こんなゼミいいなあと思わせる本である。

ちなみに、
以前名刺入れを探したときのの私の感覚は、
サザビーやアニエスベーならあり得る、
コーチはちょっと厳しいがなしではない、
でもヴィトン、シャネル、エルメス、ティファニーは理解不能、
という感想を持ったので、
所詮私はヴィトンとは縁遠い。
posted by ルイヴィトン at 12:43| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ・ヴィトン (2005-2006)

ルイ・ヴィトン (2005-2006)
ルイ・ヴィトン (2005-2006)
交通タイムス社
price : ¥950
release : Now On Sale

posted by ルイヴィトン at 12:42| ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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